関東風、関西風のすき焼きの違い

関東風、関西風のすき焼きの違い

鍋料理の定番のひとつであるすき焼きは、関東と関西で作り方が異なるのをご存知でしょうか。こちらでは、関東風のすき焼きと関西風のすき焼きの違いについてご紹介します。

関東風のすき焼き

関東風のすき焼きは、「割り下」と呼ばれるみりんやだし、醤油、砂糖などで作るだし汁を使用しているのが特徴です。また、そこが関西風のすき焼きとの大きな違いです。関東風のすき焼きは一般的に鍋に割り下を注ぎ、お肉や野菜を一緒に「煮て」調理しています。煮えた後は、関東風と同じように溶き卵につけて食べていきます。

関西風のすき焼き

関西風のすき焼きでは、調理に割り下は使用しません。関西風のすき焼きは、「煮る」のではなく「焼いて」作るのが一般的です。鍋にお肉を入れて火がある程度通ったら砂糖や醤油などで味付けし、さらに水気の出やすい野菜から順に加えて調理します。仕上がったら、溶き卵に付けて食べるのは関東と同じです。関西風のすき焼きは、だし汁を使用せずに調理するため関東風のすき焼きと比べて味が濃い目です。また、野菜が水分調節の役割を果たしているため、多くの種類の野菜が用いられています。

作り方が異なる理由

鍋で煮て食べる現在の関東のすき焼きは、関東大震災以前は「牛鍋」と呼ばれていました。しかし、1923年に起きた関東大震災の影響で、関東にあった多くの牛鍋屋が姿を消してしまったのです。そこから、牛鍋屋に代わって関西のすき焼き屋が関東に進出し、関西のすき焼きと関東の牛鍋が融合しました。そして、現在ではどちらの作り方でも日本全国で「すき焼き」と呼ばれるようになったのです。

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店名: 三宮のおいしいすき焼きなら | わた半
住所: 〒651-0001 兵庫県神戸市中央区加納町4-9-17 幸田ビルB1
電話: 078-334-1068
FAX: 078-334-1109
URL: http://www.kobe-watahan.com/
業種: 三田牛・神戸牛のすき焼き専門店
所在地/国: 日本
所在地/県: 兵庫県
所在地/市: 神戸市
所在地/町: 中央区加納町
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